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さて、今日も反転文字にしときます。


激闘の末、ロジャーを倒したルフィ。
神殿の崩壊が進む中、ロビンが問いかける。

リオ・ポーネグリフ
『○○年、世界は荒れ果てていた。秩序もなく暴力に覆われていた。
 戦争を繰り返し、隣人ですら信用できない世界に。
 世界政府はもうなにも機能しなくなっていた。
 ならば、俺が政府になろう。失われた秩序を守り、俺が愛した世界を守るために
 しかし、これは表に出てはいけない歴史だ。この事実が知れれば、また世界は混乱する
                           海賊王 ゴール・D・ロジャー』

「海賊王さん、これが・・・この世界の真実なの」

「ああ、そうだ
 俺は不老不死の実を食い、何千年とこの世界を統制してきた。
 俺を死んだことにして、ここに宝があるとすれば
 町で暴れる馬鹿共はここを目指すだろうからな、片付けるのは割と楽だったぜ。」

 ロジャーは海へ歩きながら楽しそうに語る。

「しかし、もうこの世界は大丈夫だろう。俺の手は離れてもやっていける。
 お前らみたいのにも出会えたしな。満足だ。」

「じゃあな。」
 
 そういうと海賊王と呼ばれた男は笑顔で海へと消えていった。

複雑な思いを抱えたままロビンはルフィのもとへ

「船長さん、起きて。早くここを脱出しましょう。」

声をかけられてルフィは飛び起きる

「ロジャーは!」

「あなたが倒したでしょう。
 とにかく、これを持って外へ出ましょう。ここはもう持たないわ。」

笑いながらロビンはポーネグリフへと歩いていく

ズガシャァ

同時にポーネグリフの台座が崩壊しロビンとポーネグリフは海へと投げ出される。
ロビンはまだ、能力が封じられた状態。自力で助かる術は無い。

「ロビン!」

ルフィが手を伸ばすと同時にロビンが叫ぶ

「私のことよりもポーネグリフを!」


「仲間よりも大切な宝なんてあるか。」

「いやぁ~、こんだけやって宝もなしか~。」

「なに言ってるのよ。ロビンが無事だったんだからいいでしょ。」

「いででで、分ってるよ、鼻を引っ張るな。」


「それより、キャプテンこれからどうするんだ。」

ゾロがルフィにたずねる。

「なーに、言ってやがんだ。決まってんだろ。」
 
「行くぞ、野郎共!」

「応!」


あとがき
 とにかくルフィの「仲間より~」のくだりが書きたくて始めたわけですが
 想像以上に・・・・最悪な出来でした。
 1時間・2時間でやろうというほうが間違いなんでしょうけど
 それにしても話のつなぎ、描写すべてが思いつかないorz
 設定に関してはリオポーネグリフ=ワンピースというのは鉄板だと思うんですが
 内容に関してはありえません(自分で書いといて)
 海賊王が世界の最高責任者ってwww
 
 ついでに、仲間に「お前」とルビ振りたかったんだけどこれでは出来んかったorz

まぁとにかく、書いていくうちに上手くなる事を信じて書き続けようかなと。
応援してね^^

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さて今回は初回ということで前々から考えていたワンピースの最終回予想&設定に対するツッコミでもしてみる

反転文字にしてあるので読みたくない人はスルーの方向で

勝手な最終回予想(絵は描けないので小説風)
 
 あらすじ
  グランドライン最終地点ラフテルにやってきた麦わら海賊団は
  ワンピースの手がかりを手に入れ、崖の上に立つ神殿にやって来た。
  罠をぬけ、神殿の守護者たちとの戦いを仲間に任せ、最後の部屋に
  たどり着いたルフィとロビン。その部屋には一人の男が待ち受けていた。

 「見て船長さん、ここが最深部のようよ。」

 先に部屋に入ったロビンが部屋を見渡しながらルフィに声をかける

 「ん、おお、よーやっと最後か~。」
   
 部屋の中には巨大な正方形の石が祭壇の上に鎮座していた。
 窓からの一筋の光が石を幻想的に輝かせている。

 「なんだぁ、石しかねぇのか。」
 「あれが・・・、リオ・ポーネグリフ・・・。」
 
 複雑な表情を浮かべ、ロビンがつぶやく。


 「ここまでたどり着いたか、モンキー・D・ルフィ。」

 「誰だ!」
 
 ポーネグリフの後ろから一人の男が現れる。
 ドクロマークの帽子をかぶり、赤い外套を羽織った男が
 鋭い目でルフィたちを値踏みするかのごとく睨みつけ、静かに口を開く

 「俺か、俺の名はゴール・D・ロジャー。」

 「!!。」

 「そんな、あなたは処刑されたはずじゃ!」   
 
 驚愕の表情でロビンが叫ぶ

 「あれは、偽装だ。世の中に俺が死んだと思い込ませるための・・な。」

 「何のために!」
 
 「おおっと、そこまでだ。
  俺は知りたいことを、ほいほい教えてやるほどお人好しじゃねぇ
  知りたいなら力ずくで来い。お前たちは海賊だろう。」

 不適な笑みを浮かべ、ロジャーは構える。

 「ロビン、お前はあの石を!おれはこいつをぶっとばす!!!」

 そういうと、ルフィはロジャーへと駆け出す。
 どこから来るのか高揚感につつまれ、笑みを浮かべながら・・・

以下次回へ続く

一気に書こうと思ったのだが想像以上に時間がかかる
小説を書くのも初めてなので情景描写などが、かなり難しい。
ネタ自体は昨日寝ながら考えていたので肉付けだけだし、すぐ終わるだろうと思ったのだが。(現在3時間ほど経過)
書いているうちに最初考えていたネタ(設定)と違うほうへ進むし(笑)

次回の更新はいつになることやら(笑

もし良かったら、読んでみての感想、批判、記述法に関する指摘等コメントしていただけたら嬉しいです。m(__)m

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